Google スプレッドシート QUERY 関数について
2022-09-13
大変便利なのでメモ。
QUERY function :指定したデータ範囲(記述例:A2:E6
)の中で SQL を走らせて結果を配列として表示させることができる。
Syntax
QUERY(data, query, [headers])
使い方のポイント
- data には “A1” フォーマットで「範囲」を指定
- query には SQL を書いて引用符で囲む
- SQL でカラムを指定する際は、A / B / C / …etc などのカラム文字を指定
データ範囲に配列を指定
data には Google Sheet の「配列」を指定できる。これを使うと、複数のシートのデータを1つにまとめた上で SQL を走らせることも可能となり応用範囲が広がる。
- 配列は { } を使う。異なるシートをまたいでデータをまとめる場合は各範囲を ; で区切る
- 配列を使う場合の SELECT 内でのカラム名指定は Col1 / Col2 / … のように指定する。
例:=QUERY({'sheet1'!A1:C4;'sheet2'!A1:C4},"select Col2")